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アンティーク家具の特徴

投稿日時:2014-04-02 14:27

あまり日本で馴染みのなかったアンティーク家具ですが、やっと身近なものになってきたように感じられます。家具を買い揃える際に「憧れのアンティーク家具で部屋のイメージを統一したい」と夢見る方も増えてきました。

ですが、実際に購入しようとなるとその値段に躊躇してしまうのではないでしょうか。家具という実用品でありながら、骨董品・美術品といった側面も持つアンティーク家具は確かに値段も高いものが多いですが、特徴的なその重厚感と高級感は何物にも代えがたいものです。

イギリス家具を例にすると、マホガニーやオークなどの無垢材を使用し、レリーフなどが特徴的でしっかりとした造りのアンティーク家具が多いのが特徴的です。

ソファですと脚部分が無垢材で猫足になっており、背もたれが高く頭の部分の鋲から下まですべて手打ちで施されたものなどはすぐに思い浮かべることが可能ではないでしょうか。

また製造年代によっても統一感の違いがあり、一定のイメージの中でアクセントとして取り入れるのか、また違うイメージの空間を演出するのかなど、違う楽しみもあるでしょう。

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